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help RSS ベトナム ハノイ (7) ハロン湾

<<   作成日時 : 2010/12/13 23:38   >>

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ベトナム滞在3日目 ようやく観光に出かける。

ベトナム北部、それもハノイに来たほとんどの観光客が行く
有名な世界自然遺産のハロン湾への一日ツアーです。

ハロン湾はハノイから東へほぼ130キロにあり、クルマで飛ばしても片道3時間半かかります。
そして、船着き場からクルーズ船に乗って、【海の桂林】と云われる美しい風景を
堪能するのであります。

近年は一日ツアーでは朝8時に出発しても帰着するのが夜の8時頃になってしまい、
体力的にもキツイので、クルーズ船にて宿泊し、翌日ユックリ戻って来る1泊2日の
ツアーも人気があるらしいのですが、費用は格段に高くなります。

しかしながら、ハロン湾以外に観るべき観光地が近くにはないので、
皆さん、ハノイとハロン湾の単純往復しかないのですね。

私たちの一日ツアーですら、チョウの計らいもあって、乗用車(勿論ドライバー付き)丸一日チャーター、
クルーズ船チャーター(4時間、スタッフ4人)、ガイド付き(これについては後ほど)で300米ドルですから
約25000円ほどでしょうか。
ベトナム・ドンでは300USDX20000=6,000,000VNDとなってしまって
現地の物価を考えれば、相当な出費であります。
ベトナムの人々には考えられないほどの高額なツアー費用です。







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ハロン湾観光の基点であるクルーズ船のチケット売り場前の風景。
先ず、フランス人団体のツアー客が圧倒的に多く、続いてヨーロッパからのツアー客、
少なくなるが韓国人ツアー客、更には中国人ツアー客が増加中とのこと。
私たちのような日本人個人ツアー客などマッタクおりません。

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上図のようなクルーズ船に乗って、【海の桂林】と云われる美しい風景を眺めるのです。

ハロン湾というのは、【龍が舞い降りた海】という意味だそうで、中国同様に龍は高貴なもの、
絶対的なものとして昔から崇められていたようです。

また、ベトナム最大の観光地・ハロン湾のクルーズ船は
大小合わせて300艘ほどあるんだそうです。
現に観光客は増加の一途で活況を呈しております。

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ハロン湾風景1

このように大小の島々が海面からニョキニョキと突き出ているように見えます。


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ハロン湾風景2

当日の気候はうす曇りでしたが、半袖でも凉しすぎることなく
海は穏やかでクルーズ船はマッタク揺れることもなく滑るように進んで行きました。


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ハロン湾風景3

ハロン湾周遊クルーズは基本的に4時間ほどです。
昼食も船内でコックが作ってくれる簡単なベトナム料理をいただきましたが、
分量が多すぎて、勿体ないナアと感じつつ食べ残してしまった。

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クルーズ船のスタッフ1
私たち2人とガイドの乗客3人でのチャーター船でしたが、
運航スタッフは4人の気の良いベトナムのお兄ちゃん達です。


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クルーズスタッフ2













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クルーズ船にお土産を売りに来る海上生活者の小舟。
ほとんど買うに値するような商品はないが、彼らも生活のため必死に
売りつけようとするのだが、海の上だから陸上でのようにはいかない。





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チョウが私たちのためにと付けてくれた通訳ガイドのフォーンちゃん、23才、独身。
おヘチャだが気の良い素直な娘でした。
私たちの孫娘ような年令なのと大学で日本語を専攻したそうだが、実践の経験も少ないので
まだまだヒヨッコです。





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ハロン湾クルーズを終えて、クルマはハノイへ向かってひたすら走る。
途中で寄るところもマッタクないから、ひた走るだけ。

ドライバーは無口な男であったが、運転の技術は確かなものだった。
その帰途19時頃だったでしょうか、S夫人がトイレ行きを我慢しきれなくなって、
フォーンちゃんに訴えた。
フォーンちゃんはドライバーに何処かトイレを使えるところはないか?と通訳していた。
やはり何処の国でも道路沿いではガソリンスタンドしかなかろう。

ようやく暗い道路沿いにガソリンスタンドが見つかったので、クルマを停めてもらい、
フォーンちゃんが事務所へ走って行って、
『トイレを貸してちょうだい!お願いします。!』 と頼んでいる。

オーケーが出たようだ。

フォーンちゃんに続いてS夫人も勇躍ガソリンスタンドの裏手のトイレに向かう。

暗い、暗い。

男子用は一般的な腰掛けタイプの洋式トイレだったが、
しかし、しかし、デジカメのフラッシュに照らされたのは
女子用は壁に向かってしゃがむだけの様式で、隣りとの区分、境界板もナンにもない
スッキリしたものだったが、
溜まりに溜まったものは何と云われても出すしかない。
不満を述べている場合でもなく、現場に適応するしかないのである。

ようやくスッキリした私たちは20時頃、
長い一日のツアーを終わってホテルに戻ったのだが
ほとんどクルマに揺られていたので結構疲れましたね。




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
世界自然遺産ハロン湾ツアー すばらしい風景の写真や伝統あるホテルを拝見、有縁千里さんの「良いです。ゼヒお出かけ下さい!」のお勧めに心が大いに動き始めましたが、やはり海外では簡単ではなさそうですね。
我が家二人とも杖が頼りになる状態なのです。想像お付きでしょうか?
でも、クロール又少し楽になってきたんですよ。
気持ち玉午後から又ログインが効かなくなりました。
つくし
2010/12/21 14:44
つくしお姐さん
海外旅行というものは私たちにとって
まだまだ疲れるものです。
身体はラクーに運んでくれても、空気も違うし、コトバも違うし、そんなこんなで緊張が取れません。
その時その時は楽しい、面白い!と感じていても
帰国したら思った以上に疲れているものです。
が、私たちもビンボーですが、行けるときに行ける国へ
行っておこう、という気持ちのほうが強いのです。
いくらおカネがあっても体力がなければいけませんのでね。後のことは何とかなるわ!と割り切るようにしています。
後の記事にも書き込みますが、活気の有り過ぎるベトナムの街の騒音には閉口しますヨ。
クロール、少し楽になったそうですね、
素晴らしいことです。エライ! ご立派!!!
私なんか一応泳げますが、25m続けられるかどうか。
続きの記事も懲りずに読んで下さいね。
本格的な寒さに向かう織柄ご自愛下さい。
ご主人様にも宜しく。
有縁千里
2010/12/21 22:44
こんな風景体験したいです!
世界のトイレ事情は面白いというか?おかしいというか?それぞれですね。
来年も珍しい風景期待しております。
soreiyu
2010/12/31 11:02

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