テーマ:イスタンブール

ハジベキルのロクム

懐かしいイスタンブールの老舗ハジ・ベキル(HAGI BEKIL)のロクム(LOKUM)を プレゼントでいただいた。 予想外だったので、ホントに嬉しいプレゼントだった。 3年前ぶりに食べて、イスタンブールへの旅を思い出すとともに チャンスが有れば是非もう一度行きたい。 3年前の記事はコチラを。http…
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メルハバ! イスタンブール (45) 旅のあとがき

イスタンブールへの旅から帰って、既に半年近く経過してしまった。 グズグズと際限もなく、ダラダラと自分なりに感じたりしたことを書き綴って来たが、 いよいよ、今回でメルハバ・シリーズは終了とする。 そもそも、それほど海外旅行経験もない私がトルコ、それもイスタンブールへ 行こうと思い立ったのか? 頭でっかちの私は、 ①日本…
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メルハバ! イスタンブール (44) いよいよ帰国へ

いよいよ帰国の飛行機に搭乗する夜がやってきた。 ホテル周辺で時間をつぶすところもないので、 早めにアタチュルク空港へ向かうことにした。 滞在したホテルのスタッフに空港までのタクシー料金を聞き、 ホテル前で客待ちしているタクシーと交渉してもらい 50TLで契約してもらった。 世界遺産地区でのタクシー料金トラブルはかなりある、 …
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メルハバ! イスタンブール (43) カンヨン ショッピング・センター

クズ島から新市街のホテルに戻って荷造りをしたのだが、コレガタイヘン。 大型スーツケースにパンパンに詰め込んだのだが重い。 ホテルで計量してもらったら30キロあった。 これは重量オーバーだろうと減量して、私のリュックに移し込んで、 何とか収めたがコッチも非常に重くて 担いでみたら両肩に食い込む。 そりゃあ重いはずです。結局スー…
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メルハバ! イスタンブール (42) アジア側 ウスキュダルへ

とうとう、イスタンブールの旅も最終日となった。 と言っても、日本への飛行機便はその最終日の深夜(正確には翌日の1時頃)なので、 まる一日、自由行動できるのです。 そこで、今一度アジア側に渡って、ウスキュダルとクズ島へ出かけることにしました。 上の写真はエミノニュからウスキュダル行きの連絡船上。若い恋人同士のようだ。 多…
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メルハバ! イスタンブール (41) メトロ シシハーネ

ガラタ塔近くのメトロ・シシハーネ駅では何度も乗り降りした。 その度に見たのが通路の壁に作られた大きなタイル画。 世界遺産の旧市街、ガラタ塔、ガラタ橋周辺を大きな横長のタイル画として展示されている。 忠実な写実とは言えないのだが、カラフルでなんとも言えぬ味があって親しめる。 メトロ(地下鉄)のホームで電車の到着…
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メルハバ! イスタンブール (40) ガラタ塔界隈

シシハーネ附近 ガラタ塔が向こうに見える。この界隈はかなり古い街だそうだ。 歴史書を紐解いて勉強しないと簡単にこんな所ですとは言えぬほど複雑です。 1万年も前から民族の興亡を繰り返し、小麦を栽培しパンを食べて来た狩猟肉食文化民族が作り上げてきた 石造りの建物や石畳の通りが【世界史はこんなものですよ。】と語りかけて来るようだった…
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メルハバ! イスタンブール (39) エミノニュへ戻る

カドキョイからエミノニュへ戻る船上から見たボスフォラス海峡。右にクズ島、奥の方にボスフォラス大橋 ご承知のごとく、この海峡を北上すると黒海に出る。この対岸(と言っても遠いが)には現在紛争が起きている クリミア半島がある。昔から南下しようとするロシアと阻止しようとするトルコや英・仏とのクリミア戦争は世界史で 習ったところである。…
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メルハバ! イスタンブール (38) カドキョイ イスケンデルケバブ

スイーツを食べ、チャイを飲んで休憩したので少し元気を取り戻した。 食品マーケット通りで量り売りのサルチャを買ったりした後、ブラブラと坂を下って海岸通へ出た。 ナント!偶然だったが、そこにあの有名なケバブ店【イスケンデルケバブ】があった。 Aさんのブルサへの旅にも紹介されているケバブ(焼き肉)にヨーグルトを初めて合わせて提供した店と…
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メルハバ! イスタンブール (37) カドキョイでスイーツを

かなり歩き疲れたのとトイレに行きたくなっていたので、何処か軽食でもとろうということで、適当な店を探していたら 老舗らしいレストラン(1919年創業となっていた)があったので、ここに決定し入店。 レストランにかぎらず、いろいろなお店には創業年がよく表示していました。私達の店はお客様の愛顧によって、良い商品・サービスを提供して長年営業し…
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メルハバ! イスタンブール (36) アジア側・カドキョイの街 C

カドキョイの街を高い位置からブラブラ歩きで降りてくると、食品マーケット通りに差し掛かった。 生鮮食品をはじめとして、いろんな店が狭い通りを挟んで、ぎっしり並んでいて、 店頭からお客さんを呼びこむ大きな声が聞こえてくる。これは大体魚屋とか八百屋だと相場が決まっているのは 万国共通なんだろう。旅に出て、市場や商店街を歩くのは食い意地の…
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メルハバ! イスタンブール (35) アジア側・カドキョイの街 B

カドキョイの街で予想外だったのは人口の多さと海岸通から急に上り坂になっていて 街が斜面に拡がっていることだった。実際にそこへ行ってみないと判らないことだった。 事前に地図を見たり、ガイドブックを読んでいてもこんな情報は載っていない場合がほとんどなので 距離感や坂の傾斜具合など体感しないと判らないことはいっぱいある。これがまた旅の面…
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メルハバ! イスタンブール (34) アジア側・カドキョイの街 A

この船のような連絡船が頻繁に往復している。 ハイダルパシャ駅から海岸沿いにぶらぶら歩きで10分も行くとカドキョイの街にかかる。 街の手前にバスターミナルがあって、大型から小型のバスまで沢山並んでいる。 トルコではバスが一般大衆の最大移動手段なのだが、初めての旅行者にはこれを利用するのは難しそうだ。 更に海岸沿…
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メルハバ! イスタンブール (33) ハイダルパシャ駅内部

ハイダルパシャ駅内部の壁面、天井などは比較的新しく装飾されたようで綺麗でした。 モスクと同じような考え方なのだろう、アラベスク模様だけで、人間や動物はマッタク描かれていません。 公衆電話。携帯電話やスマホが主流になっているので、街なかではほとんど見かけなかったが駅ということで設置されているのでしょう。 外の船着…
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メルハバ! イスタンブール (32) アジア側 ハイダルパシャ駅

ようやく、いよいよ エミノニュから連絡船に乗ってアジア側へ渡る。 進行方向に対して、右後方に旧市街の世界遺産トリオが見えて来た。海上からの眺めも素晴らしい。 軍事上の重要ポイントであることが私にも理解できる。 右からトプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクと並ぶ様は世界の絶景と言っても過言ではないだろう。 エミノニュ…
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メルハバ! イスタンブール (31) 貧しさも

これまで30回書いてきたが、全てが 楽しかった、感動した、良かった、親日的だ、などと私達にとって 肯定的な印象ばかり書いてきたが、私が気がついた負の部分というか貧しさなども書いておこう。 1,現在、乞食というコトバは使ってはいけないのかもしれないが、乞食同然の貧しい人も見かけました。   そのほとんどは女性と子供、シリアからの…
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メルハバ! イスタンブール (30) トラムバイで

イスタンブールでは”トラムバイ”と呼ばれており、トラムとかLRTと呼ばれることも多い路面電車です。 私達が見かけたり、乗ったりしたのは2両あるいは4両連結だったが、車体はいろんな写真でデコレートされて いて、こんなところにもお国柄を感じてしまいます。 私達が利用したのは主要幹線と言えるルート、つまり、観光客でもすぐ判るカバ…
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メルハバ! イスタンブール (29) シルケジ駅

シルケジ駅はオリエント急行の終着駅として非常に有名であります。 隠れ鉄道好きの私としては訪ねずにはおられないポイントです。 外観です。壁の上部はピンク色、下部は茶色のレンガ貼り、樹木の右下に古いSLを展示していたが、埃を被っていた。右に回ると入り口がある。 左側面から入ると待合室ロビーで、その向こうにコンコースがある。 …
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メルハバ!イスタンブール (28) ライトアップを見に

夕刻にエジプシャンバザールの裏側からグランバザールへ続く坂道を人の流れとは逆向きに登って行く。 両側には衣料品の卸店が並んでいて、仕入れた商品を両手に抱えた人達、国内地方やコーカサス地方、 はたまた、中央アジアから来たと思しき人達を沢山見かけた。どんどん日暮れが迫って来る。 私達はこれから夕食を済ませて…
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メルハバ! イスタンブール (27) ガラタ橋

新市街のカラキョイから対岸旧市街のエミノニュを望む。写真右側にガラタ橋。 ここが金角湾の始まりで、ガラタ橋から右方向に切れ込んでいる。 対岸に見えるのはイェニ・ジャーミー イスタンブールといえば必ず紹介される有名なガラタ橋。2層構造になっており、中央部だけ上層部だけで 下を船が通過できるような構造である。一階部分には…
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メルハバ! イスタンブール (26) 地下宮殿

6世紀半ば、東ローマ帝国ユスティニアヌス1世の時代に建設された巨大な水道タンクである。  336本の列柱が支えているのだが、これらの建設材料は各地からの寄せ集めだと謂われている。 有名な」メデューサの首についても 魔除けなのか? 単なる高さ合わせか? 理由は不明とのこと。 何時の時代にも上下水道は重要な生活基盤だけど、西洋では…
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メルハバ! イスタンブール (25) セブンヒルズ・レストラン

シャバン君が教えてくれたレストラン、セブンヒルズへ行ってみた。 【何という 絶景でありましょう!】 最上階も展望レストランになっており、私達は上がった途端、 【ああ~ 素晴らしい!】 と伴に声を上げたのだった。 その眺望がコレ!  素晴らしいバランスのブルーモスク、美しい! 歴史の重みを感じさせ、貫禄…
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メルハバ! イスタンブール (23) トプカプ宮殿 A

いよいよ、世界遺産トリオの最後”トプカプ宮殿”へ入ります。”表敬の門”という名前がついています。 内側に入ると黒いセーター姿の係員が数名いて、悪い奴はいないかと一応チェックしています。 入場券売り場の料金表です。宮殿(主に宝物館など)とハレムの料金は別々になっているが、皆さん両方見学するようだ。折角訪れてハレ…
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メルハバ! イスタンブール (22) シャバン君

偶然出会った、トルコ人の青年 ”シャバン君”。25才 身分証明証で確認。 彼は主にスルタンアフメットで日本人観光客を掴まえて、親切に(これはホント!)ガイドしつつ、 自分のカーペット店に誘導していく、謂わば一本釣りの客引きである。 最初はブルーモスクにて、見学が終わったとき、S夫人がトイレに行きたいというので、 …
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メルハバ! イスタンブール (21) アヤソフィア

ブルーモスクの敷地から見たアヤソフィア。 ブルーモスクとアヤソフィアの間にある公園、世界中からやって来る観光客が必ず訪れる場所である。 ヨーロッパからのクルーズ船が入港すると、たちまちこの辺りはごった返すそうだし、観光バスもかなり停まる。 10月に入ると、観光シーズンのピークは過ぎたので、ヒドイ混雑はないそうだ。 そ…
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メルハバ! イスタンブール (20) ブルーモスク

いよいよこの度の旅のハイライト、旧市街スルタンアフメット地区の世界文化遺産群を見学に行く。 先ずは、スルタンアフメット・ジャーミィ:通称【ブルーモスク】 先に訪れたスレイマニエ・モスクよりはドームは一回り小さいそうですが、外観が周辺の風景とも相まって 非常に壮麗である。 トラムバイのスルタンアフメット駅を降りて、公園の向こう…
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メルハバ! イスタンブール (19) ホテルの朝食

観光目的で同じホテルに7連泊もする個人客はほとんどいない。 私達にとって、このホテルに泊まるのはかなり贅沢であったけれど、 休息、睡眠、サービス、移動の地の利などを考えたらむべなるかな。 私達は毎朝ホテルのレストランで朝食をゆっくり食べるから、当然レストランのスタッフとも顔馴染みになる。 【メルハバ】(やあ! こんにちは)、【ギ…
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メルハバ! イスタンブール (18) カラキョイで一休み

ドルマバフチェ宮殿の観光で、思いの外時間を要したのでもう午後の4時頃になっておりました。 が、陽はまだまだ高く快適な気候でしたが、かなり疲れてきたので、何処かで座って休みたいと考え とりあえず、ドルマバフチェ宮殿からすぐ近いカバタシュからトラムバイに乗ってカラキョイへ行くことにしました。 ドルマバフチェ宮殿のすぐ近くのカバ…
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メルハバ! イスタンブール (17) ドルマバフチェ宮殿

ルメリ・ヒサルを見学して、少し戻るとドルマバフチェ宮殿に着く。ここまでKさんにクルマで送っていただきお別れ。 2日間本当に有難うございました。 いよいよこれからは自分たちの足で歩いて観光することになる。 ドルマバフチェ宮殿は1853年、第31代スルタン・アブドュル・メジト1世が建設した壮麗な西洋建築の宮殿である。 この時代に…
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