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若狭 小浜・敦賀へ (7)

気比神宮から【丸勘寿司】へはすぐ近くだが、チョット行き過ぎたので お店に電話して尋ねて後、すぐに到着。 随分以前に福井市の方から、『丸勘寿司は美味しいですよ』と聞いていたのを忘れずにいたのでした。 お店に入ると先客は二人連れが二組だったが、30分も席につい…
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若狭 小浜・敦賀へ (6)

熊川宿を後にして再び、舞鶴若狭自動車道を利用して敦賀へ向かう。 約40分で敦賀市に到着。 目指すのは18時に予約してある『丸勘寿司』だが、 まだ時間があるので気比の松原で休息を取る。 幅広く松林が続いていて距離もかなりあるし、砂浜の海岸では地元の人や 観光客がゆっ…
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若狭 小浜・敦賀へ (5)

鯖街道の宿場だった熊川宿へ行く。 上之町、中之町、下之町と三つに分かれており、全体の距離は結構長い。 近年、比較的有名になって来たのだが、何故かチカラの入れ方や方向が的はずれな気がした。 コレといった売り物がないのも弱点なんだろうか。 コチラもGWの割には人出が少なく、静かだった。 …
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若狭 小浜・敦賀へ (3)

小浜市での観光ポイントは重要伝統的建造物群保存地区 【小浜西組 】 です。 小浜は城下町であり、寺院も多く、北前船の寄港地で商人町でもありました。 また近年キャッチコピーとして使われている【鯖街道】の起点でもあります。 コレは有名な京都の鯖寿司の鯖を供給していたのが若狭地方であり、 腐りやすい鯖を二日ほどで京都へ…
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若狭 小浜・敦賀へ (4)

無料で公開されている【蓬嶋楼】という嘗ての料亭。 ボランティアガイドのH氏が案内して下さったのだが、博覧強記の御仁で説明が尽きることがない。 よく勉強されておられ感銘した。 明治、大正の建築であるが、日本の美が凝縮されていて、大工さんの技量やセンスに唸らされた。 …
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若狭 小浜・敦賀へ (2)

道の駅で小休止の後、【若狭とれたて市場】、【フィッシャーマンズワーフ】へ。 【若狭とれたて市場】を覗くと、こじんまりと魚屋さんが並んでいて、 日本海で取れたばかりの新鮮なお魚が並んでいて、 食い意地張った私などは見ているだけで嬉しくなって来る。 あれもコレも買って帰りたいのはヤマヤマだが、まだ午前11時頃なので諦…
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若狭 小浜・敦賀へ (1)

日本海を見たのはいつだったろうか? 思い出せないほど長いこと日本海を見ていなかったのと、 昨年、京都縦貫自動車道ができたので走ってみた。 ホントは美味しい魚、それも寿司を食べたかったのだ。 名神吹田から天王山トンネルを抜けるとすぐに大山崎JCT。 ここで京都縦貫自動車道へ乗り入れるのだが、複雑なジャンクショ…
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弘前、角館 残念ツアー

タイトルですぐにお判りいただけましょうね。 シャベリンスカヤと友人との二人で、4月28日~5月1日と弘前・角館へ桜を求めて出かけてまいりました。 私は計画を立てただけで行かずに、家を守りつつ、お仕事に励んでおりました。(ケナゲ) まあ総じて結論から述べれば、マッタク桜が咲いていなかった昨年春のリベンジは果たせなかった。 昨年…
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津軽への旅 (10) 完

2泊3日の最終日です。 ホテルの窓を開けると、岩木山が中腹まで見えた。 天気予報では、”曇りのち晴れ” なので、山頂までの全景を望めることを期待する。 それよりもミスったのは、前夜でデジカメが電池切れになってしまい、充電の手段が無く 仕方なく使い捨てカメラを買わざるを得なくなったことでした。 この日は格別目的はないので…
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津軽への旅 (9)

五所川原、金木をめぐって夕刻に弘前へ戻って来た。 さて、今晩は何を喰ったのでしょうか。 元々、今回の旅の目的は 1、弘前公園の桜  何度もいうがオオハズレ 2、五所川原の立倭武多  期待以上 3、津軽三味線のナマ演奏を聴く  3については金木町の【津軽三味線会館】でも、実際の演奏を聞くことはできたので…
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津軽への旅 (8)

空模様はドンドン怪しくなってきた。 五所川原駅に戻って、今度は津軽鉄道を利用して金木町へ向かいます。 目的は太宰治で有名な【斜陽館】と【津軽三味線会館】を訪れるため。 1両のジーゼルカーで単線。 走れメロス号、と云うんですよ。 雨が降り出し、風も強くなってきた。 寒い! 気温は2,3度ではなかろうか。…
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津軽への旅 (7)

今日(30日)、昼のニュースによれば、 『弘前公園の桜が満開になり、たくさんの観光客で賑わっています。』 とのこと。 聞いただけで腹が立つ。 東京から来たオバサンはインタビューに答えていわく、 『今年は東京と弘前で二度も美しい満開の桜を見られてシアワセです。』 だと。 イイカゲンにしろ!!{%…
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津軽への旅 (6)

五所川原駅から雨模様の中、あるいて7,8分で 【立倭武多の館】 へ到着。 途中の道路案内板、最果てを感じさせる、竜飛の地名 ちょうどこの日が3周年記念日でした。 【五所川原 ネプタ祭り】のお囃子を 一階ホールで演じて下さるので、しばし見学す。 これが、なかなかリズム感が良く、乗りやすく、盛り上がるで…
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津軽への旅 (5)

22日、朝から天気が悪いので、雨天でも差し支えのないところへ向かう。 弘前駅から五所川原市、金木町へ行く。 日曜日だというのに、駅前通りに人影がない。 道路案内板を見て、いよいよ本州最北に近いことを実感する。 五所川原市に来たのは 【立倭武多の館】を見学するためである。 それは次…
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津軽への旅 (4)

マッタクというほど咲いていない桜にガックリしながらも、公園内を歩いていると 漢字がないので書けませんが、【さんしゅゆ】 が咲いておりました。元々、江戸時代に中国から伝わった樹木だそうです。 この【さんしゅゆ】の前で、福島県から来たオバサンが云った。 ”これが【ひえつき節】で歌われている、『庭のさんしゅゆの木』 だね” …
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津軽への旅 (3)

21日、午前11時頃、弘前市内に到着。 とりあえず、荷物 (といってもSのものがほとんど、私はポーター)を預けにホテルへ向かう。 次の2枚は途中の写真。 城下町の旧名を記した標示柱がアチコチに建っておりました。 右上の気温の標示、9度。 40年前に来たことがあるので、おぼろげながらも街の概略は覚えてい…
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津軽への旅 (2)

私自身は学生のときに、快晴の日に残雪の岩木山と満開の桜を見た経験があるのですが、 シャベリンスカヤは未知なので、今一度弘前公園を訪れたいと思い、昨年末からアレコレと 計画しておりました。 今年になってからは異常な暖冬傾向でもあったので、幾らなんでも4月末では遅すぎるで ろう、と考えて21~23の日程にしたのです。 それ以外…
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津軽への旅 (1)

4月21日~23日 2泊3日 津軽へ行って来ました。                    【満開の桜を見る予定で】 《行程》 21日 : 大阪(伊丹) -- 青森空港 -- 弘前市 (泊) 22日 : 弘前市 -- 五所川原市 -- 金木町 -- 弘前市 (泊) 23日 : 弘前市内 --…
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