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思い出の街 (19) 岐阜市

これといって特長のある街とは思えないが、何度か行った。 大学の同窓会で行った折、鵜飼舟に乗って宴会をしたのだが、 酔っ払って舟から落ちるヤツがいたりで、周囲のヒンシュクをかった。 翌日、みんなで金華山へ登ったが、岐阜県には海がないので、遠くの山々を遠望しただけで もうひとつ感慨がなかった。
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思い出の街 (18) 高山市

高山祭り、朝市で有名な飛騨高山には何度か行った。 学生の頃、一人で長野県の松本から野麦峠を越えて高山まで歩いたことがある。 野麦峠のふもとの民家に泊めてもらい、早朝から峠を目指した。 野麦峠に達したとき、乗鞍岳が目に飛び込んで来た。 あのときの感動は今も忘れない。 そのあと、高山の町までえんえんと続く道を歩いて、…
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思い出の街 (17)  富山市

市内にチンチン電車が走っているし、富山地方鉄道もある。 たまに旅行で訪れると、こんな街はホッする。 市内には 【鱒の寿司】 のお店が沢山ある。駅弁で売っている【鱒の寿司】しか知らなかったので 驚いたことがあった。 しかし、地元の人に聞くと、駅弁のほうは日持ちさせるために、色んなものが 入っていて美味しくない。と云…
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思い出の街 (16)  飯田市

小学生の頃だったか? 【飯田の町は大火災があった。そして、焼け跡の大通りにリンゴの木を植えた。】 と教科書に あったように覚えていた。 その飯田の駅前通りにはリンゴ並木が美しく並んでいた。 また、天竜川の深い谷が切り込んでいて、山岳地帯の生活の厳しさを思わせた。
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思い出の街(15)  大町市

11月下旬に上野からの夜行で早朝糸魚川に着き、大糸線で信濃大町駅に着いた。 駅前から新雪をかぶった北アルプスを望むことができた。 仁科三湖を沿って歩いて南下。 疲れたので、再び大糸線に乗り松本へ出て、そのまま最終の鈍行で早朝の新宿へ帰った。
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思い出の町(14)  長野県小布施町

【栗】 で有名な町である。 長野市から30分ぐらいだったかな。 葛飾北斎が滞在して、天井に龍を描いたのが、何とかいう お寺に残っていた。 名前を忘れてしまった。 栗ようかんや栗きんとんで有名なお菓子屋がある。 私は栗が好きではない。 というよりキライなほうだ。 栗ようかん、マロングラッセ、栗きんとん、栗おこ…
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思い出の街(13)  松本市

松本市の皆様には申し訳ないが、長野市よりも薄汚れた街並み、という記憶が残る。 北アルプスの玄関口、とよく言われるけれど、それだけか、と思う。 というのは、町並みが整っておらず、何故かバラバラに家が建っているような印象が強い。 蕎麦 とか おやき といった名物も 元はと云えば粗末な山国の食べ物だったのだから 殊更、…
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思い出の街 (12)  長野市

善光寺、戸隠・黒姫 へ行ったときだけ駅を降りた。 長野オリンピックのはるか以前だったから、中心部の商店街以外は薄汚れた印象が残っている。 それは、冬、雪が積もる街は春、夏になっても家々の塀や壁の汚れがどうしても取れていないように 感じるのだが、どうなのだろうか。
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思い出の町 (11)  長野県上水内郡信濃町柏原 

長い名前の地名ですが、判りやすく言うと、【野尻湖】 のある町です。 小林一茶が住んでいたところとしても有名ですね。 もう随分以前から、信越線の駅名も現在の 【黒姫】 に変わってしまいましたが、 その昔は 【柏原】 という駅名でした。 はじめてここを訪れたのは昭和40年8月。  駅の改札口は太い木製の柵でした…
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思い出の町 (10) 長野県 軽井沢町 上田市 武石村

今日の今日まで まったく知らなかったのであるが、軽井沢から篠ノ井間はJRではなく 【しなの鉄道】 という会社になっておりました。 学生の頃、長野県小県郡武石村巣栗 というところに皆で山小屋を建てたのでした。 そんな関係もあって、上野から信越線には数え切れぬほど乗った。 いつも高崎観音を左手に見つつ登りにかかって横…
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思い出の街 (9) 館山市・鴨川町

学生の頃、 房総を歩いた。 館山市に泊まって、翌早朝から歩き始めて午後3時ごろの鴨川到着まで約50キロ。 元気だった。下駄履きで歩いたのだから。 これとは別の機会だったが、友人と二人で九十九里浜をほとんど歩いたこともあった。
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思い出の街 (8) 銚子市

銚子には2度行ったことがある。 初めて行ったときには【銚子大橋】の長いのに、つまり、利根川の河口部の幅広さに驚いた。 2回目はずい分後年になってからだったが、チンチン電車に乗った折、醤油の匂いがしたことや 銚子漁港を見、食堂で食べた【アジ】の美味さに感動したことを覚えている。 これから国内を旅行するなら、漁港めぐ…
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思い出の街 (7)  宇都宮市

栃木県の県庁所在地でありながら、関西からみればすぐには思い浮かばない街です。 通過する人が多いのでしょうか。 宇都宮は近年、ギョウザで有名になりましたね。 ビール対策も十分にいろんな店で味わって みたいものです。 私はわずか一泊だけですが、先輩のお宅に泊めていただき、ずい分お世話になった 思い出があります。…
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思い出の街 (6)  仙台市

初めて仙台駅を通ったのは昭和40年の七月だったと思う。 北海道へ行くために上野から青森行きの急行に乗ったので、深夜に停車した記憶がある。 『仙台まで来たから青森まではもう少し』 かと思ったが、時刻表を見たら、まだ半分だったので 『東北本線はずい分長く、青森は遠いんだなあ』 と初めての経験だったので、そんなことを思った。…
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思い出の町(5)  弘前市

四月の末、弘前公園の桜が満開になる頃、一人旅で訪れた。 弘前公園には本当に沢山の人が花見に来ており、北国の人達が桜の咲くのを待ちかねていた 様子がうかがえた。  公園の広場は花見の宴会をする数多くのグループで埋め尽くされていた。 さすがに青森です。  ほとんどのグループに津軽三味線の弾き手がいて、宴を盛り上…
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思い出の町 (4)  北海道・川湯温泉

大学一年生の夏休みに一ヵ月半ほど過ごした。 摩周湖と屈斜路の中間に位置する温泉町である。 硫黄の臭いがいつもただよう温泉旅館・ホテルがあるだけだが、毎日、観光バスでやって来る 団体客が大勢宿泊していた。 旅館の番頭さん達と仲良くなってから、ポッと出のお兄ちゃんだった私も大人の世界をいろいろ 教わった。 土産…
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思い出の街 (3)  札幌市

札幌では通算1年間ほど過ごしただろうか。 6月頃の札幌はすがすがしくて、ビールも美味くて本当に良かった。 地下鉄がまだなかったので、市電やバスで移動していた。 宮の森へもよく行ったが、夏は気持ちが良い所だった。 当時、札幌で感心したことは、バスを利用する乗客のマナーが非常に良かった、ことであった。 座席に坐…
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想い出の町(2)  網走市

この町には何やかやで通算2年余り滞在した。 学生だった私は 当時、流行のユースホステルで過ごすことが多かった。 毎日、本州からリュックを背負って旅行する学生が沢山やって来た。 一人一畳ほどの狭いスペースに詰め込まれても、さほど文句も言わず、 粗末な食事でもお腹が空いていたから皆よく食べました。 旅行者もお世…
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