テーマ:国語辞典

自分だけの国語辞典(30) 『進む』

『進む』:動詞 ”進む”ということは前へ出ることだから、それが失敗だとしても 後悔しないようには心掛けてきた。 済んでしまったこと、終わってしまったことを嘆いても仕方がないし、 どうなるものでもないから、「気持ちを切り替える」ことに努めた。 また、 歳をとるにつれ、前方にある小さな水溜まりを気にしないようになって来た。 …
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自分だけの国語辞典(27) 『入れる』

『入れる』:動詞 一般的に『入れる』が一番使われるのは (外側にあるものをある範囲内、内側の場所に移す。)場合だろう。 コレはモノだけでなく、部屋に風を入れる、家賃を入れる、仲間に入れるなど。 カネでも風でも、気分でも、人間でも。 他にも、 ある範囲・数量に含める。混ぜる。あいだに挟む、はめ込む、差し挟む、 あ…
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自分だけの国語辞典(25) 食べる

食べる:大事な動詞だ。 イチバン、興味もあり、毎日の一大関心事は食べることです。 勿論、腹が減るから食べざるを得ないし、何とか空腹は満たさねばならない。 残された人生の年月で、できるだけ自分の好みに合ったものだけを食べたいのは ヤマヤマだが近年、溢れかえる医学情報、マスコミが伝える栄養・健康情報によって 『…
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自分だけの国語辞典(24) 『売る』

『売る』:動詞 単純だから、買うの次は売るだが、 代金を受け取って、品物や権利を相手に渡すこと。 自分のことを世間に知られるようにする、また、有名になる。 『顔を売る』 名前を売る』 『味で売る店』 自分の利益のために、味方を裏切って敵の利益のために働く。 『仲間を売る』 『国を売る』 相手に行動させる…
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自分だけの国語辞典(23)

買う:動詞 【買う】というコトバは様々に使われている。 幾ばくかの代金を支払って自分の所有にすること。 『物品を買う』 『権利を買う』 自分の行為が原因で、好ましくないことを身に負う、招く。 『人の恨みを買う』 『反感を買う』 進んで引き受ける。 『売られた喧嘩を買う』 価値を認める 『努力を買う』…
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自分だけの国語辞典(22) 洗う

洗う:動詞  洗わない、洗います、洗う、洗え!、洗おう、洗った。 何故、今回、『洗う』にしたかと云うと、 つい今しがた、食後の食器洗いを終えたばかりだから。 もう長い年月、食器洗いは私の仕事として定着してしまっている。 コレを代わってやる人はいない。(人はもうひとりいるのだが) 『洗え! 洗って下さい…
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自分だけの国語辞典(18) 『作る』

作る:動詞 殆どなにも作らない。作れない。作ろうともしない。 強いて『作る』と言えば、下手の横好きのクッキングぐらい。 材料・原料・素材などを用いたり、それに手を加えたりして 、まとまりのあるものや意味のあるものに仕上げる。 建物・器具・物質・芸術作品などを製造・製作する。 いままで存在しなかったものを新しく生じさ…
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自分だけの国語辞典(17)

知る:動詞 《知的好奇心〙と云えばカッコイイのでしょう。 ひと其々だろうが、【知らない】ので【知りたい】・【知ろう】となるのだろう。 私は何でも【知りたい】という欲求はかなり強いほうだと自惚れている。 多くの知識を蓄えればさまざまなシーンでの判断力は増していくし、 面白さや楽しみもより豊かにな…
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自分だけの国語辞典(16) 

『変わる』:動詞 変わること・もの、万物すべて変わる。 他者も変わる、まして、自分も変わる。 環境・時代背景も変わる。 この『変わる』ということに気付かなかったり、 気付くのが遅かったりして様々に問題は起こる。 内面では『変わりたい・変わろう』と願っても、 なかなか『変われない』自分との葛藤がある。 …
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自分だけの国語辞典(15)

飲む:動詞     活用形:飲む、飲む、飲む、飲みたい、飲みたい、飲もう。     『飲まない』という活用形はありません。 『飲む』と言ったら、酒に決っている。 『イキガイ』と言っても良いだろう。 渡し(それは矢切の渡しだろ! 正しくは=私です) 私の場合は主にビール(好きなんです。)、もしくは、焼酎。 これは好み…
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自分だけの国語辞典(14)

飛ぶ、跳ぶ : 『動詞』 地面から一瞬間、或いは長時間離れて前進すること。 どちらの『とぶ』も自分には当て嵌まらず。 昭和20年生まれの『酉年』 運勢は『バタバタ貧乏』だと言われた。 残念ながら、結果的にほぼその通りになってしまったようだ。 元来、金銭欲には乏しく、執着がないので、 他者を蹴飛ばしてでも自分だけ勝…
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自分だけの国語辞典(13)

読む:【動詞】  読まない、読みます、読む、読め、読もう 何でも読む方だけど、読売・産経はキライだ。 別に左翼ではないが、右寄りはヘドが出る。 いつも何を読んでいますか? 目に入ってくる文字はネオン、看板、広告など 何でも意識・無意識のうちに読んでいる。 先ず、日経新聞、コレは何十年も読んでいる。 1ヶ月の購読…
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自分だけの国語辞典(12)

笑う:【動詞】 喜び・うれしさ・おかしさ・照れくささなどの気持ちから、顔の表情をくずす。また、 そうした気持ちで声を立てる。「腹を抱えて―・う」「目だけが―・っている」 【笑顔千両】という言葉もあるように、笑っている表情に勝るものはない。 殊に、欲得のからまない、屈託がない子供の笑顔には癒やされる。 いつも心に余裕…
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自分だけの国語辞典(11)

会う:【動詞】 簡単そうで、ムツカシイ言葉である。 毎日、様々な人・事件などに否応なく出会う、 コレが人生なんだろう。 そのとき、そのときに適切な対応が求められるのだが、 年を経て、経験が増すと適当にこなしてはいけるが、 フレッシュな感覚も年月とともに失われていく。 会おうと意識して会う場合と偶然に会う場合とでは …
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自分だけの国語辞典(10)

見る:【動詞】 これまでホントーに多くの人・もの・風景・シーンを見て来たが、 記憶に残っているのは、やはり、様々な場所で出会い、話をした人間だなあ。 ボーッとなんとなく見る。 :映画なんかでは海などを見つめるシーンもあるがあまり経験がない。  気短な性格もあるのか、知識を吸収したい欲求は強いので、  ゆっくり映画やド…
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自分だけの国語辞典(9)

持つ:【動詞】     持たない、持ちます、持つ、持てない、持とう          上記のような活用形よりも、     命じられて、【持たされる】ことがもっとも多い。          クルマを売り払い、運転免許を返上してから、     どうしても荷物を手で持ったり、背中にリュックで     担ぐ機会が増えた。   …
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自分だけの国語辞典(8)

焼く:【動詞】    火を着けて何かに熱を加えて燃やしたりすること。    (嫉妬する)の焼くではない。        火をつけるには火打ち石、マッチ、ライターなど様々な方法があるが、     マッチを使っていた年数も長かった。    100円ライターの登場は画期的だったなあ。    なんと云っても、よく覚えているのは…
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自分だけの国語辞典(7)

掻く:【動詞】    指先や爪で物の表面を強くこすること。引っ掻く。    かゆいところを掻く、雪を掻く、寝首を掻く(コレは大変!)    氷・鰹節を掻く。    ここ10年余り、老化のせいでしょうか?    脚の膝から足首にかけて乾燥肌というのか、    晩秋から翌年春までの期間、痒くて痒くて    仕方がなく、本当…
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自分だけの国語辞典(6)

描く:【動詞】    絵や模様、図をえがくこと。    この『描く』ほうの才能は残念ながらありませんし、    好んで絵を描いてみようとも思いません。    小学生の頃より、絵画の成績も 『並』 だったと記憶する。    絵画・仏像・建築などを鑑賞するのは好きなんだけど、    性格的になにかに集中して同じ行為を続け…
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自分だけの国語辞典(5)

書く:【動詞】    文字や符号を記すこと。文章を作る、著すこと。    『書く』にはある長さのまとまったものを    文章として表現する意味がある。    私は筆まめな方だと思う。    手書きのメモは頻繁に書き残すし、    旅先から手書きのハガキを出したり、    たまには手紙を書いたりもする。    …
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自分だけの国語辞典(4)

起きる:【動詞】     横臥した状態から身体が縦に立つこと。     眠る、寝付くのは比較的容易なのだが、     起き上がるのは大事業である。     身体全体が異常に硬いのが理由。     股関節をはじめ、腰、背中の筋肉がカチンカチンに     固まっているようで、     目は覚めていても、左右に寝返りも打てな…
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自分だけの国語辞典(3)

眠る:【動詞】    全てから開放されて自由になれるが、なんにもできないこと。    体力の回復、気分転換が付いて来る。    ベッドに横たわって新聞の切り抜き、或いは本を読む。    根気がなくなり、30分ほどしか続かない。    次に、眼を閉じて、アイポッドに取り込んだ音楽、朗読、落語を聴く。    そうするうちに、…
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自分だけの国語辞典(2)

続いて第2回目 走る:【動詞】 歩くことよりも更に激しく脚を交互に動かして早く前進すること。          幼少の頃より、高校生まで運動会では花形であったが、          今や、幻となった。自分自身の気持ちの中に、【走る、とか、走ろう】という          気持ちはなくなった。走るのは私以外の人がやるべきことと…
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自分だけの国語辞典(1)

自分だけにしか通用しない国語辞典を作ってみることにした。 当然、自分だけの、私だけの解釈であるから、この辞典を調べても 他の人には通用しないことをお断りしておきます。 また、思いつくままの辞典ですから50音順でもありません。 では、第1回目 歩く:【動詞】 右・左の足を交互に前へ動かして前進すること。         私…
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