陳腐なヒーローインタビュー

もう長いこと、テレビのプロ野球中継を見ていない。 第1の理由はプロ野球の試合時間が長いことである。 高校野球では長くても2時間以内で終わっているのに プロ野球ではヒドイ場合は5時間もやっていることもある。 元より、野球の試合には制限時間がなく9回戦制なので、 制限時間内に試合を終えようという発想もないことが…
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チャイの店

知り合いの元留学生C君が大阪で「チャイ」の店を始めたので 久しぶりに会うのを楽しみに訪れた。 「チャイ」はインド式というか、ミルクティーである。 好みによってスパイスを入れて飲む。 スパイスにはジンジャー、カルダモン、ピスタチオなどさまざま。 私はハーブやスパイス類が大好きなので、望むところ。 トルコや中…
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【暴君】松崎明 牧久 小学館

かつて「鬼の動労」と呼ばれたJR労組の代表だった松崎明を 中心に国鉄およびJRでの労働組合運動の実態を詳しく描いている。 同時代を生きてきた者として、ある程度知識はあったけれど、 これほどとは知らなかった。 興味深い一冊だった。
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金言だね

【向こう岸、見ているだけでは渡れない】 言われてみたら、ごく当たり前の言葉だが、 意を決して、一歩踏み出す勇気が出ないことは よくある。結果を考えたり、打算があったりするのだろう。 私の場合は若い頃から、周囲の意見を聞かずすぐに 踏み出して失敗の連続だった。 やらないで後悔するより、やってしまった失敗のほうが よか…
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『日韓の断層』 峯岸博 日経プレミアシリーズ

このところ険悪さがエスカレートする一方の日韓関係。 近年の現状はもちろん、ここに至るまでの歴史・背景を 綿密な取材に基づいて書かれているすぐれた一冊と言える。 避けられない隣国・隣人である韓国について、 【体つきや顔かたちが似ているのに 知っているようで知らない、 理解できるるようで理解できない。】 イチバ…
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『歎異抄』

宗教関係の本もいくらかは読んできたのですが、浄土宗・浄土真宗の本 つまり、法然や親鸞の著作を読んだことがなかったので、 現在挑戦中です。 と言っても、暑い毎日だし、集中力も衰え、老化しているアタマに 仏教の本が理解できるとは思えないが、何か一つでも得るものがあれば、 と格闘しています。 『歎異抄』…
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蕎麦好き

毎日、暑いし、簡単なのと元々蕎麦好きなので、 よく食べている。 乾麺の蕎麦(コレは兵庫県出石の蕎麦)を茹でて 冷水で締めて更に盛るだけで簡単に出来上がる。 昔からある食べ物は飽きないものですね。 『ざるそば』と『もりそば』の違いについては コチラを参考にして下さい。 https://www.catari…
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自分だけの国語辞典(31) 『怒る』

怒る:動詞 毎日、どっちを向いても腹が立って怒ることが無い日はない。 政治、経済、社会での出来事など、 テレビのワイドショーもネタ探しに困ることがないだろう。 贔屓のチームが負けた、と言っては怒る人など可愛いものだが、 深刻な怒りも世界には山のようにある。 歳をとって、怒りを表に出すことは減って来たが…
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FACEBOOKの『Libera』『リベラ』

FBが計画している今話題の『Libra』は仮想通貨ではなく、 現行の金融資産を裏付けにした投資信託類似商品だそうだ。 しかし、支払い、送金、国際的な決済にも簡単に使えるようになれば、 従来のクレジットカードや銀行送金などを使えない途上国などでは スマホだけで済むことになるから、中央銀行さえ危うくなりかねない。 何といっても世界…
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【独学のススメ】 若宮正子

82才のPCおばあちゃん、iphoneのhinadanというアプリを作って アップルの開発会議に招待されたり、政府の100年構想会議の 民間委員になったりして有名になった若宮さんの著書。 内容はどうということもないが、何事にもチャレンジしていかれる 姿勢は素晴らしい。
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【北京の愉しみ】 谷崎光

久しぶりに谷崎さんの本を読んだ。 いつも軽快な文章と大阪育ちの明るさで 中国人との疲れる付き合いも吹き飛ばして来た 彼女の北京での生活も長くなった。 北京のガイドブックと云えるのだが、 ありきたりなガイドブックとは全然違う、 彼女ならではのセンスと親切さで非常に 興味深く読みましたし、紹介された場所の 詳しい…
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自分だけの国語辞典(30) 『進む』

『進む』:動詞 ”進む”ということは前へ出ることだから、それが失敗だとしても 後悔しないようには心掛けてきた。 済んでしまったこと、終わってしまったことを嘆いても仕方がないし、 どうなるものでもないから、「気持ちを切り替える」ことに努めた。 また、 歳をとるにつれ、前方にある小さな水溜まりを気にしないようになって来た。 …
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自分だけの国語辞典(29) 『変える』・『変わる』

『変える』・『変わる』:動詞 時代も変わった。世界も変わった。自分も変わった。 70年余り経つと何もかもが変わってしまったようだ。 年齢とともに考え方も変わって来た。生活環境も変わった。 自分のイヤなところや弱いところを克服しよう、変えようと思ったことは二度、三度。 結局、ここらは変えられなかったようだ。 でも、…
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自分だけの国語辞典(28) 【出す】

【出す】:動詞 長年、ゴミを出すのだけは女房に言われるままやっている。 ある場所の中から外へ動かす。(バッグから荷物を出す) 隠れているもの、しまってるものを表に表す。(ボロを出す) 蓄えてある力などを外に示す。(実力を出す) 発表する、公表する。告知する。 酒を出す。支店を出す。大声を出す。喜びを顔に出す。…
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自分だけの国語辞典(27) 『入れる』

『入れる』:動詞 一般的に『入れる』が一番使われるのは (外側にあるものをある範囲内、内側の場所に移す。)場合だろう。 コレはモノだけでなく、部屋に風を入れる、家賃を入れる、仲間に入れるなど。 カネでも風でも、気分でも、人間でも。 他にも、 ある範囲・数量に含める。混ぜる。あいだに挟む、はめ込む、差し挟む、 あ…
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自分だけの国語辞典(26) 『取る』

取る:動詞 何を取るのか? これによって異なって来る。 色んな方法で自分のものにする。 金メダルを取る、休みを取る、免許を取る。 帽子を取る:暑い毎日、日陰に入るととりあえず帽子を取って一息つく。 人の物を取る:コリャ、(泥棒)と云いますね。 何かを相手から、何らかの行為によって自分のものにすること。 点を取る、相手か…
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自分だけの国語辞典(25) 食べる

食べる:大事な動詞だ。 イチバン、興味もあり、毎日の一大関心事は食べることです。 勿論、腹が減るから食べざるを得ないし、何とか空腹は満たさねばならない。 残された人生の年月で、できるだけ自分の好みに合ったものだけを食べたいのは ヤマヤマだが近年、溢れかえる医学情報、マスコミが伝える栄養・健康情報によって 『…
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『数学の贈り物』 森田真生

著者は独立数学者だそうで、まだ30才台半ば、 優しい言葉遣いで難しいことを書いている。 頭でっかちの考えにしか思えないが、いろいろと 考える人もいるんだな。 例えば、【偶然とは何か】:哲学者・九鬼周造の説明 1,あることもないこともできるものである。 2,何かと何かが遇うことである。 3,稀にしかないことである。 …
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ヒドイ風邪で寝込んだ。

先週から、ヒドイ風邪で寝込んでしまった。 ここ数年は風邪も引かずマアマア順調に生活してきたのだが、 この度の症状はコレまでで一番ひどかった。 6/15(土) なんの症状もなく、ビールも美味かったが、         夜更かしが過ぎたかも知れない。 6/16(日) ノドに少し引っかかりを感じたのと       …
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自分だけの国語辞典(24) 『売る』

『売る』:動詞 単純だから、買うの次は売るだが、 代金を受け取って、品物や権利を相手に渡すこと。 自分のことを世間に知られるようにする、また、有名になる。 『顔を売る』 名前を売る』 『味で売る店』 自分の利益のために、味方を裏切って敵の利益のために働く。 『仲間を売る』 『国を売る』 相手に行動させる…
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自分だけの国語辞典(23)

買う:動詞 【買う】というコトバは様々に使われている。 幾ばくかの代金を支払って自分の所有にすること。 『物品を買う』 『権利を買う』 自分の行為が原因で、好ましくないことを身に負う、招く。 『人の恨みを買う』 『反感を買う』 進んで引き受ける。 『売られた喧嘩を買う』 価値を認める 『努力を買う』…
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轆轤(ろくろ)の回転方向

陶芸作業で使われるロクロ。 ロクロの回転方向のことなど関心もなかったので、 マッタク知らなかった。 先日、あるTV番組を見て、初めて、 西洋と日本では逆方向であることを知った。 昔から日本ではロクロを使う職人が 右手でロクロ台を手前に引くいて回転させてきた。 因って、回転は時計回り(右回り)とな…
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自分だけの国語辞典(22) 洗う

洗う:動詞  洗わない、洗います、洗う、洗え!、洗おう、洗った。 何故、今回、『洗う』にしたかと云うと、 つい今しがた、食後の食器洗いを終えたばかりだから。 もう長い年月、食器洗いは私の仕事として定着してしまっている。 コレを代わってやる人はいない。(人はもうひとりいるのだが) 『洗え! 洗って下さい…
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自分だけの国語辞典(21) 噛む

噛む:動詞 三年ほど前から、上下左右の奥歯が抜け落ちたので 仕方なく、部分入れ歯を装着している。 名人歯科医師にかかっているので、なんの問題もなく 噛むことに不自由はないのだが、稀に、出かけるときに 装着を忘れたまま出かけたことがあった。 大口を開けて笑うと、両サイドに歯が無いのが丸わかりになったり、…
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絵の具について

絵の具について何にも知らなかったので、記録しておく。 『顔料』とは 色の粉のことで、素材には土・鉱物・植物・昆虫などがある。 【顔料+オイル】⇒油絵の具 【顔料+アラビアゴム】⇒水彩絵の具 日本画に使われる【岩絵の具】は 粒子が粗いほど色が濃く、細かいほど色調は薄くなる。
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自分だけの国語辞典(20) 歌う

歌う:動詞 ずいぶん、いろんな歌を歌ってきました。 小学生の頃、歌わせるのが好きな先生がいて、 一人ずつその先生のオルガン伴奏で歌わされた事があったが、 イヤでイヤで堪らなかった。 長じて、学生の折、 時代は『歌声喫茶』が大流行だった。 ロシア民謡はじめ、健全な歌を声を合わせて歌った。 現…
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自分だけの国語辞典(19)  泣く

泣く:動詞 長い年月、泣いたことはなかった。 映画やTVのドキュメントを見て、涙ぐむことは たまにあるけれど、自分のことでは無い。 と、思ったら、3年前に母が亡くなったときと云おうか、 最後の別れで、棺桶に入った母の死に顔を見たときには 涙が溢れ出た。 私が69歳のときだったから、69年分の母に…
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『病膏肓に入る』

『病 膏肓に入る』 春秋戦国時代のエピソード集『春秋左氏伝』 最近は物事に過度に熱中したり、 夢中になって身動きがとれないようになrったことを 『ハマる』 とか 『はまった』というそうだが、。 『普』の景公が病気なって臥せっていたが、 一向に良くならないので、隣国の『秦』から評判の良い医者を 呼び…
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『杞憂』

『杞憂』 : 戦国時代の思想書『烈子』にある。 かなりの昔、夏・殷・周の周の時代か。 『杞』という国に、 『もし、大地が崩れ、天地が落ちてきたらどうしよう』と 毎日悩み、食べるものも喉を通らず、やせ衰えた者がいた。 そこで、ある人が、 『地面は土で固まってできているので崩れないし、 空気は重なり…
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臥薪嘗胆

中国の戦国時代、長江下流域にあった呉と越の両国は 境を接していてライバルとしていつも争っていた。 紀元前(ですよ)5世紀初頭、越の王であった句践が兵を進め、 呉王闔閭(こうりょ)を戦死させた。 闔閭の子・夫差(ふさ)は、父の仇を忘れまいとして、 薪の上で寝る苦行をしながら軍備を整え、 2年後に宿敵・越…
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