メリヤス ネル キャラコ 銘仙

聞かなくなって久しい、衣料・織物用語。 こんな言葉を知っている人も少ないでしょうね。 【メリヤス】:編み物(ニット)の古い呼び名。        漢字では『莫大小』を当てるが、大小に伸縮するという意味。        メリヤス編みで編んだ生地、        または、それらの生地を使用した製品。        伸縮性…
コメント:2

続きを読むread more

【我らが少女A】 高村薫

人気作家、久々の新作とあって、スゴイ人気で驚いた。 私はいち早く図書館に予約したので、一番で借り出しできたのですが、 現在は130人待ち。 430ページほどの分量で読むのも、2週間以内と限定されるので夜中まで 読み続けないと読了しなかった。 感想から云えば、それほど面白くはなかったし、何を伝えたいの…
コメント:0

続きを読むread more

失敗作のチーズ・ナン

前々日に作ったカレーの食べ残こしがあったので、チーズ・ナン作りを思いついた。 インド料理で有名なナンだけど、中央アジアから中東一帯で主食になっていて、 一口に【ナン】といっても種類は様々あるようだ。 今回はお手軽に、フライパンを使って作ってみた。(他に手段はないのだけど) 我流で作ったナンの出来上…
コメント:0

続きを読むread more

【萌え断】って知ってる?

『萌え断』って知ってますか? 私も知らなかったのですが、 要するにサンドイッチなんですね。 パンとパンの間に挟む具材の種類を 通常のサンドイッチより増やして、更に カットした際の断面が美しく、新鮮な驚きを もたらすように考えて作るサンドイッチのこと。 ノー天気なことをやっているんだなあ、と感じる反面、 繊細な日本…
コメント:0

続きを読むread more

小国の悲哀・カンボジア

カンボジアの南西部・コッコンというところに 中国企業が投資する大リーゾートが開発されているそうだ。 カネもヒトも建設も中国企業が実施しているのだが、 問題は3200mの滑走路が完成していることで、 これを中国が将来軍事利用するのではないか?という疑念。 カンボジア政府は否定しているが、懸念は拭えない。 これは中国の一帯一…
コメント:0

続きを読むread more

コピーライター・仲畑貴志さんの言葉

【目のつけどころが、シャープでしょ。】 【ココロも満タンに コスモ石油。】 【おしりだって、洗ってほしい。TOTO】 コピーライター・仲畑貴志さんが1年ほど前に書かれた 日経新聞の『こころの玉手箱』の内容が記憶に残っている。 短い文章だったが、 『さすがに一流のコピーライターだなあ』と思わせた。 仲畑貴志氏は京…
コメント:0

続きを読むread more

あの次の電柱まで

かつてマラソンランナーとして偉大な記録を残した君原健二氏(現在78才)が テレビでの対談番組に出て話していた。 【自分は才能もなく、気が小さい並以下の人間だったし、 オリンピックでのメダルを期待され重圧に潰されそうだった。 なんとか自分でも思わぬ以上の結果が残せたのは ほんの少しずつの努力でしかなかった。】…
コメント:0

続きを読むread more

【けったいな人々】 テレビドラマ

1973~75年、【けったいな人々】というNHKのテレビドラマがあった。 昭和初期から戦時中まで、大阪の海産物問屋を舞台にしたドラマで、 藤田まこと、高森和子、林芙美子、笑福亭仁鶴ほか、 達者な大阪弁を話す俳優ばかりだった。 このドラマについ先日亡くなった八千草薫さんも長女役で出演していた。 現在のような汚…
コメント:0

続きを読むread more

90万人割れ

2019年の出生数が90万人を割り込みそうだ。 人手不足が言われているが、安定した一般の公務員と違って、 警察・消防・自衛隊など命懸けの任務があり体力も必要な公務員の 人員不足も問題になっているそうだ。 民間企業なら、外国人・高齢者・女性、更には省力化ということも 可能だが、警察・消防・自衛隊ではこうはいか…
コメント:0

続きを読むread more

『出藍の誉れ』

『出藍の誉れ』とは【荀子】が説いた言葉。 『学はもって已むべからず。  青はこれを藍より取りて藍より青く、  氷は水これを為して、氷よりも寒し。』 教育と研究の世界では学生が指導してくれた恩師を乗り越えて、 大きな成果をあげることが常に要求される。 そうでなければ、学問の進歩などあり得ない。 そ…
コメント:0

続きを読むread more

[子曰 朝聞道 夕死可矣〕

[子曰 朝聞道 夕死可矣〕 『あしたに道を聞かば、夕べに死すとも可なり』 論語にある言葉ですが、解釈は諸説あるようです。 『朝に真実の道(真理)を知れば、夕べに死んでも悔いることはない。』 また、こんな言葉もある。 『未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんや』
コメント:0

続きを読むread more

『おてんとうさまに申し訳ない』 菅原文太伝

1933年(昭和8年) 仙台市生まれ。 2014年11月28日 転移性肝臓がんで死亡、81才。 好きな俳優で、とにかく格好良かった。 新東宝、松竹、東映と流転し、苦労したようだが、 [仁義なき戦い]での存在感は忘れられない。 [菅原文太]は本名であったこと、 非常に読書家であったことなどは まったく…
コメント:0

続きを読むread more

十日の菊

近所の家の庭に菊の花が咲いているのを見て、 『六日の菖蒲 十日の菊』という言葉を思い出した。 菖蒲は5月五日の端午の節句、菊は9月9日の重陽の節句に使うのだが、 『六日の菖蒲 十日の菊』 この言葉は時期を逸して役に立たないことの例えとして使われる。 するべきときに行動しなかった自分の人生を想わせる。
コメント:2

続きを読むread more

年配者はネットで、若者はお店で

知らなかったことだが、 万引き犯罪者の数って、高齢者が未成年を上回っている、 有名な話だそうです。 また、最近の傾向だそうですが、こんな一面もある。 [海外旅行の予約から相談まですべてネットで]の調査件数では シニアが若者を上回っているそうだ。 その理由として、 [シニアの方が海外旅行に慣れているので、自分でネット…
コメント:0

続きを読むread more

円高恐怖症

[円高恐怖症を考える]、こんな記事を読んだ。 円高が進むと多くの人が不安を覚える。 実際にはプラス面・マイナス面があるのだが、 マイナス面ばかりが強調されるようだ。 その理由は 1,家計(消費者)よりも企業(生産者)を重視する偏り。 2,輸入よりも輸出を重視する偏り。 3,海外生産より国内生産を重視する偏り。 上…
コメント:0

続きを読むread more

読書の効用

子供の頃から本を読むのが好きだったので、 若い頃には手当り次第に読んでいたが、 近年は歴史もの・ノンフィクションしか読まなくなった。 理由は色々あるが、 若い頃のように読んで感動を覚える作品に出会わなくなったことが大きいのと、 ノンフィクションは事実を深堀りしているので取材次第では非常に興味深く、 歴史の一面そのものであるの…
コメント:0

続きを読むread more

【アウシュヴィッツを志願した男】 小林公二 講談社

アウシュヴィッツ収容所へ志願して入り、地下組織を作った。 次に、ここを脱走。 ナチス・ドイツ壊滅後、今度はソ連とのワルシャワ蜂起に参加。 その後、ついに捉えられて処刑。 西にドイツ、東にソ連、間に位置するポーランド。 独立のために苦難の歴史を乗り越えてきたが、 多くの血が流れた。 与えら…
コメント:0

続きを読むread more

食レポの表現

美味しい食べ物・料理についてのテレビ番組が数多くある。 誰でも美味しいものを食べたいし、他人が食べたことがないものを いち早く食べてみたい気持ちも分かる。 そこで、食レポを得意とするタレントが登場するのだが、 表現力の乏しさには悲しみさえ覚える。 代表的な表現として、『外はカリッ、中はジューシー』 こ…
コメント:0

続きを読むread more

ようやく解決

終端装置ONUにNTTのLAN CARD を差し込んでいる。 抜き出して解約したNTTのLAN CARD 一年余前に2台目のPCとしてノートPCを購入した。 その目的はそれまではデスクトップPCだけだけだったので、 1,家内と使いたいときが重なって、不便を感じることが多発した。 2,デスクトップPCは北側の部屋…
コメント:2

続きを読むread more

韓国と香港

毎日報道されている韓国と香港について、新聞・雑誌を読んで理解したことをまとめてみた。 韓国と香港  2019-09-17 韓国の文大統領がチョ氏を法相に強行指名したが、その背景には何があるのか? 以下の2点が大きな理由と云われている。 ① 日本人に判りにくいのが韓国内での市民団体のパワーだ。 1987年の民主化宣言以後、最…
コメント:0

続きを読むread more

【純情ヨーロッパ】 たかのてるこ

(たかのてるこ)の旅行記を久しぶりに読んだが、 中身は酒を飲んだこととシモネタが多く、 【何もここまで開けっぴろげに書かなくてもエエやんか!】と 途中でイヤになった。 彼女の大阪的な明るいノリは海外では受けるのだろう。 人を見る目もポイントをついているので、 彼女も大人になって来たことを思わせ…
コメント:0

続きを読むread more

【ノーサイドゲーム】 池井戸潤

現在、テレビでドラマ化されて放送中だし、人気作家の最新刊なので 図書館でも100人以上が貸し出しの順番を待っている。 軽く、ドラマ化しやすい内容だなあ、と思いつつ2日で読んだ。 デビュー作『下町ロケット』を読んだときのような新鮮さや展開の面白さは 無くなったと感じた。
コメント:0

続きを読むread more

【軌跡の人材育成法】 永守重信

永守さんらしい経験と実績に裏付けられた一冊。 インタビューでもズケズケとハッキリ物を言う経営者だが、 聞いていても反論できないのは 4人で始めた会社を現在の巨大企業にまで育て上げた 実績である。 その過程では幾多の苦労があったことだろうが、 前向きな姿勢とハングリー精神がそれらを乗り越えさせた。
コメント:0

続きを読むread more

【自由のため 香港と共に】

8月19日の朝刊に一面の大きな意見広告が掲載されていた。 これまでの状態での香港は2047年迄なので、残されているのは あと21年間である。 この事を香港市民は十分よく理解している。 その上で、 特に子供を持つ親の世代は 自由と民主主義しか知らずに育って来た若い世代や子供たちの将来を心配して 立ち上がってい…
コメント:0

続きを読むread more

陳腐なヒーローインタビュー

もう長いこと、テレビのプロ野球中継を見ていない。 第1の理由はプロ野球の試合時間が長いことである。 高校野球では長くても2時間以内で終わっているのに プロ野球ではヒドイ場合は5時間もやっていることもある。 元より、野球の試合には制限時間がなく9回戦制なので、 制限時間内に試合を終えようという発想もないことが…
コメント:0

続きを読むread more

チャイの店

知り合いの元留学生C君が大阪で「チャイ」の店を始めたので 久しぶりに会うのを楽しみに訪れた。 「チャイ」はインド式というか、ミルクティーである。 好みによってスパイスを入れて飲む。 スパイスにはジンジャー、カルダモン、ピスタチオなどさまざま。 私はハーブやスパイス類が大好きなので、望むところ。 トルコや中…
コメント:0

続きを読むread more

金言だね

【向こう岸、見ているだけでは渡れない】 言われてみたら、ごく当たり前の言葉だが、 意を決して、一歩踏み出す勇気が出ないことは よくある。結果を考えたり、打算があったりするのだろう。 私の場合は若い頃から、周囲の意見を聞かずすぐに 踏み出して失敗の連続だった。 やらないで後悔するより、やってしまった失敗のほうが よか…
コメント:0

続きを読むread more

『日韓の断層』 峯岸博 日経プレミアシリーズ

このところ険悪さがエスカレートする一方の日韓関係。 近年の現状はもちろん、ここに至るまでの歴史・背景を 綿密な取材に基づいて書かれているすぐれた一冊と言える。 避けられない隣国・隣人である韓国について、 【体つきや顔かたちが似ているのに 知っているようで知らない、 理解できるるようで理解できない。】 イチバ…
コメント:2

続きを読むread more