『建設テック革命』 木村駿・日経コンストラクション

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この本の詳細を理解することはできないけれど、
非常に興味深い一冊であった。

建設業界というのは『建築』と『土木』からなっているのだが、
人手不足が一番叫ばれている業界である。
そこで、業界でも必死に生産性向上への取り組みが行われていて、
その最先端の状況をレポートした内容である。

ドローンの活用、測量技術の進展、建機の自動運転、
AI・ロボットの活用、スタートアップの参入など、
面白い内容の連続だった。

ドンドン老朽化していく道路や橋などが増加している
インフラのメンテナンス・再構築するためにも
建設技術の進展は喫緊の課題だと痛切に感じた。

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