テーマ:ベトナム

幸せを掴んでね

久しぶりに里親をしているベトナム人のチエンとチャンに会いました。 話を聞くと、2016年の12月に結婚式を挙げるという報告。 私は行けないと言うと、『お母さん、是非出席して下さい!』 との申し出にS夫人は戸惑うばかり。 『本当に嬉しい申し出ですが、まだ先のことだから、前向きに考えさせてね。』というのが精一杯。 私…
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ベトナムから息子が

19日 ベトナムのハノイから息子のバッチがやって来ました。 約1年半振りの再会でした。 勿論、私たちにベトナム人の息子がいるわけでなく、11年前にハノイで知り合ったベトナム人の青年です。 バッチはチョウと既婚で、子供も2人います。 夫婦で日本人相手のツーリストを経営しており、 今回の来日もビジネスのためで…
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ベトナムからの来客

ノビノビになっていたバッチとチョウの来日がようやく実現し、 15日に我が家を二人で訪れてくれました。 東日本大震災によって、海外への旅行者は激減し、 ハノイで主に日本人ツアー業務を営む彼らも 多大な影響を受けました。 彼らの今回の訪日目的はツアー業務の立て直しと 新しいビジネスチャンス(主にベトナムの工芸…
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ベトナム ハノイ (16) 少数民族

ベトナムはベトナム人(キン族)がほとんどだが、人口では少数の民族もいます。 ハノイ北西部の中国雲南省に近いサパという高原都市には日本人の一つの源流だと 思われる、私たちにそっくりな人々がいます。 ハノイから最低でも一泊二日掛かるので、 今回サパには行けませんでしたが、 サパから手作りの民芸品をリュッ…
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ベトナム ハノイ (15) いろんな店

発展途上であるベトナムではスーパーやコンビニも 出来始めていますが、まだまだ従来の露店が 至る所で商売をしています。 収入面での格差もでき始めているし、多くの問題を 孕んでいる現実もあります。 が、いろんな店を見ていると、 逞しく必死に生きている様子が伺えて興味深い。 スーパーマーケットの入口。 警備員がいて…
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ベトナム ハノイ (14) 昼ごはん

昼飯時です。 路上に張り出したというか、路上も食堂です。 低い腰掛けに座って皆さん食欲旺盛です。 これがパワーの源なんでしょうね。 美味しそうです。 後方に見える ”COM” が ”コメ” という意味で  つまり ”ご飯” で食堂です。 移動式の【フォー】の店。 天秤棒でフォーの材…
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ベトナム ハノイ (13) 若い人達

ハノイ大教会前の広場に集まる若者たち。 デート中の恋人たち、女の子同士のおしゃべり、 イイ娘はいないカナとおもう男の子たちで広場は一杯。 若い人にはケータイが必須アイテム。 何処へ行っても腰掛けはこんな低いプラスチック製、片付けやすいナア。 ハノイの青春。 …
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ベトナム ハノイ (12) アオザイ

ベトナムの民族衣装と言えば、”アオザイ” ですね。 非常にシンプルな長い上着とパンタロンの組み合わせですが スタイルの良い若い女性や女子高校生のアオザイ姿は軽やかで 優雅に見えます。 普段は着用しないのですが、結婚式やら何かのイベントに着ます。 航空会社、銀行、ホテルなどの従業員はベトナムらしさをアピールする ために、制…
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ベトナム ハノイ (11) ドンスアン市場

何処の国へ旅行しても一番興味深いのは市場です。 特に、アジアの市場は活気に溢れていて 食い意地の張った私には面白い。 ドンスアン市場はハノイ中心部の旧市街36通りの北側にあり 市場を取り巻く周辺の通りも喧騒また喧騒状態であります。 大きな体育館のような建物があって、建物内と周辺部とで 構成されています。 …
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ベトナム ハノイ (9) バン・フック村へ

絹織物で有名?な西のバン・フック村へ行く。 午前中に版画のドン・ホー村へ行き、昼過ぎにハノイ市内に戻ってきた。 往路はガタガタ道でタイヘンだったが、帰途はドライバーが気を遣ってくれて 遠回りになったが、快適な道路を通ってくれたので助かった。 昼飯は何でしょうか? レストラン 【ロータス】 の観光客」…
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ベトナム ハノイ (8) ドン・ホー村へ

東のドン・ホー村  首都のハノイ市内の有名観光スポットは既に見たし、行ってみたい処は日帰りではいけないので 午前中にハノイ東方のドンホー村へ行き、一旦、ハノイ市内に戻り、午後からバン・フック村へ出かけた。 メンバーはハロン湾ツアーと同じメンバー。 私たち二人にガイドのフォーンちゃん、ドライバーのお兄さんも変わら…
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ベトナム ハノイ (7) ハロン湾

ベトナム滞在3日目 ようやく観光に出かける。 ベトナム北部、それもハノイに来たほとんどの観光客が行く 有名な世界自然遺産のハロン湾への一日ツアーです。 ハロン湾はハノイから東へほぼ130キロにあり、クルマで飛ばしても片道3時間半かかります。 そして、船着き場からクルーズ船に乗って、【海の桂林】と云われる美しい風景…
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ベトナム ハノイ (6) クラシックホテル

今回、私たちが6泊したソフィテル・メトロポール・ハノイ ホテルの紹介です。 1901年創業、つまり、フランスがベトナム(インドシナ)を植民地にしていた時代に、 自分たちのために作ったホテルです。 が、近年になっても歴史をもった格式のあるホテルがない ベトナムの首都ハノイでは 国賓を泊められるにはこのホテルしかありませんでしたの…
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ベトナム ハノイ (5) 到着してから

現地時刻の4時頃だったか ようやくホテルに到着す。 部屋に入ってしばらくすると、フロントから電話あり。 『知人の方がお見えです。』 とのこと。 事前の打ち合わせていたとおり、 バッチが私たちを自宅へ招くためにホテルまで迎えに来てくれたのだった。 早速ロビーに降りた私は5年ぶりにバッチと感激の再会を果たした。…
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ベトナム・ハノイ (4) 到着まで

アジアへの飛行機便は午前中発が多いので、 どうしても自宅を出るのが早朝になってしまいます。 今回も飛行機は10:30発なのだが、一応パッケージツアーなので 関西空港での集合時刻は2時間前の8:30となっていた。 更に、うちのS夫人は前が広く通路側の座席を確保したい、 というのと所要2時間近くなので自宅出発は…
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ベトナム・ハノイ (3) 出発まで

事前にいろいろ調べたのですが、東南アジアへの短期旅行では 航空便とホテルがセットになったパッケージツアーの方が絶対安い。 勿論、日数に余裕があったり、バックパッカーのような旅をするのであれば話は違うが。 今回も検討の結果、日本旅行の【ベトナム ハノイ フリータイム】が最安で、 通常6日間のところを1日延長して7日…
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ベトナム・ハノイ (2) 旅程

今回の旅程 14日: 自宅発 -- 千里中央 -- 関西空港 -- ハノイ・ノイバイ空港  -- ホテル着      現地の知人宅を訪問。 15日: 何もせず、ハノイ市内をぶらぶらとショッピングなどして過ごす。 16日: ハロン湾へ日帰りツアー  …
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ベトナム・ハノイ (1) 行って来ました。

毎朝、ホテルから部屋に届けられる現地の新聞 ”Vietnam News” 5年ぶりにベトナムのハノイへ旅して来ました。 11月14日早朝、出発。 20日早朝帰国。 1週間の旅でした。 普段から何事にも互いに意見が合わない私たちですが、 ベトナム行きについてだけは意見が合います。 以前から互いに、再た…
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久しぶりに 嬉しかったこと

先夜のこと ベトナム・ハノイ在住の友人(勿論ベトナム人、連絡が取れなくて困っていた)と 何とか連絡がとれないものか?と、 これまで来月宿泊予定のホテルスタッフと数回やりとりをしていたのだが、 昨夜になってホテルから ウォームメールが届いて、『友人の連絡先が判った』、とのこと。 早速のこと、国際…
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ドクとティエン

いくら忘れっぽい日本人でも、ベトとドク(25才)の名前を憶えている人は多いでしょう。 弟のドクがティエン(24才)と明日結婚式を挙げるそうです。 新婦のティエンは親をはじめ周囲の反対もあったでしょうが、それを乗り越えて、 また、ドクは枯葉剤による自身の障碍も背負って明日結婚する。 切り離されたベトは依然として過去…
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ベトナムの旅 【食べ物について】

ベトナムの旅については、とりあえず、これで最終回としよう。 最後はやはり、食べ物について書かねばならぬ。 ベトナムの食べ物で一番有名なのは【フォー】でしょうね。 文句なしにウマイ! そして、我々毎日食べても飽きませんし、ラーメンのように胃がもたれません。  (ベトナム・うどん)とか書いてあるガイドブックもあるが、…
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ベトナムの旅 【ハノイとサイゴン】

漢字で書くと、【 河内 と 西貢 】 ベトナム語では難しくて書けない。 人口はサイゴンがはるかに多く600万、商売の街。ハノイは200万、政治の街と呼ばれています。 サイゴンは申すまでもなく、現在、公式にはホーチミンシティと言われていますが、 多くのベトナム人もサイゴンと呼んでいるし、長距離バスなどもフロントガラスにサ…
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ベトナムの旅 【ノンと天秤棒】

ベトナムの風景で多くの人が思い浮かべるシーンに 【ノン】(菅笠)を被り、天秤棒で荷物を担いで歩く女性の姿があると思います。 実際に、街中でも本当によく見かけます。 特に、市場の周辺ではほとんどこの格好です。 上下揃いの上着とパンツ姿のオバチャンが重い天秤棒を担いでリズミカルに歩いています。 両端には竹で編んだ大き…
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ベトナムの旅 【絵葉書を出して】

一昨日の夜、久し振りに横浜在住の学生時代の先輩から電話をもらった。 学生時代に本当にお世話になった方で、現在は体調不良で自宅で療養されているのだが、 電話を頂いたのは、私がベトナムのホイアンから送った旅の絵葉書が届いたお礼であった。 1969~1971の2年間、彼は一人で一部の共産圏の国を除いてほとんどの国々を旅して来…
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ベトナムの旅 【古都・フエ】について

ベトナム中部の古都フエは1945年までグエン王朝の首都であった。 王宮跡もベトナム戦争でかなりの損壊がありましたが、最大の観光ポイントなので、 修復もかなり進んでおり、きれいに整備されています。 フーン河をはさんで王宮側の旧市街と反対側の新市街に別れています。 旧市街には王宮以外に規模の大きなドンバ市場や昔な…
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ベトナムの旅 【アオザイ】 について

ベトナムと云えば、女性の民族衣装 【アオザイ】 を思い浮かべる人も多いことでしょう。 私もいろんなシーンでアオザイ姿の女性たちを見ました。 そもそも、 【アオ・ザイ】 というのは、長い衣服 という意味だそうです。 先ず最初に出会うのは、ベトナム航空のスチュワーデス。 無地のえんじ色の上着にベージュ色のパンタロ…
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ベトナムの旅 【忘れぬうちに】

ベトナムを旅して来たことを忘れぬうちに書いておこうと、日付順に書いて来たのですが、 ようやくひと通り書き終わった。 これで南部、北部、中部と三度ベトナムを訪れたので、少しはこの国の風土を理解できたかな。 という感じですが、住んでみないと判らないことのほうが多いので、また行くことになりましょう。 友人には 『よく何…
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ベトナムの旅 (10)

朝8時、ホテルへロアンが迎えに来た。 ハノイ・ノイバイ空港へ向かう。 11:10発 香港行きです。 空港内は以前と比べて、店舗も増えて賑やかになっています。 ここで久し振りに、東京から来ていた若い日本人ご夫婦に出会い出国まで話をする。 香港には1時間余で到着。また、乗り継ぎまでの1時間半ほどをブラブラと過ごす。 …
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ベトナムの旅 (9-2)

4月10日 ハノイ最後の夜 グエン&ブー夫妻の招待で、お宅を訪問することになった。 お家はタクシーで30分ほど走った郊外、(といっても周辺はかなり住宅が建て込んでいる)  にあって 最近完成した新築三階建である。 建築費用は日本円で600万円余 (18坪の土地代込み、これはベトナムでは巨額である。) グエン…
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ベトナムの旅 (9-1)

ハノイ滞在最終日を迎えた。 明日は帰国移動だけで一日を費やすので、自由になるのは今日一日だけ。 本日は10日・日曜日なので、昨日までのガイドのブーの夫であるグエンが休日なので、 私達に付き合ってくれ、ガイドと通訳をしてくれるのです。 それと伴に、私達が 『どうしようか?』 と決めかねていたことがあったのです。 …
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